組み立て式三角停止板

バックドアを開けた時の垂直部分にセットして使う三角表示板です。
誰もが嬉しくない緊急時の必需品、そう三角表示板です。
道路交通法によると、高速道路上で自動車を停止させる場合、三角表示板などの表示器具を停止した車の後方に設置する必要があります。
ここで、三角表示板の設置を怠ると、「故障車両表示義務違反」により、点数が1点(反則金6千円)が課せられます。
タイヤのバーストやバッテリー切れ、エンジントラブルなど、停車を余儀なくされる場合はたくさんあります。
具体的に例を挙げると、走行中、他車と接触事故を起こしてしまったとします。もちろん、警察に通報する義務がありますから、連絡を行います。その後、パトカー到着時に停止表示器具を設置していないと違反切符を切られてしまいます。
つまり、積載をしていないから違反ということにはなりません。何かトラブルが発生した際に、表示器具を設置していなかった場合に違反となるのです。
現在、車体価格のコストダウン化により三角表示板を設置していない車が結構あります。2009年1月に購入した私の車にも標準搭載されていませんでした。
身の安全ももちろん大事ですが、こんなことで反則金を取られるのは馬鹿らしいです。


リアドア(ゲート)を開けたときの地面と垂直になる部分に取り付けられる。
取り付けは、写真①のポッチを 写真②のゲートに取り付けておく、
必要になったときに、写真③本体の先端をポッチに取り付けて、
写真④三角に広げる。ポッチの対面側の透明部分をずらして三角にする。

この商品は、安全規格非認定品です。認定品は50mほど手前に設置となっていますが、
車両に取り付けますので規格外です。
同じく、1点保持なので風に揺らぎます。フラフラです。
でも、固定式だと向く方向が間違っていれば一切後続車には見えませんが、フラフラですので、見えたり見えなかったりになります。
ただし、非常に軽いので認定品にありがちなトランクの中で動き回ってボーデーを傷付ける事は一切ありません。

※注、認定品ではありません。

材質 ポリエステルフィルム
   超高輝度反射シート

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